2014年度 キャンプ報告

7月22日(火) ふくしま・こどもキャンプ前日準備

福島の子どもたちが明日の夕方、天橋立駅にやってくる。

いよいよキャンプが始まる。

あちこちからカンパやボランティアの申し出がある。去年より社協等の動きも広がっている感じがする。

ことしのキャンプ地は宇川加工所。ここは旧下宇川保育所。大きな調理室、男の子、女の子、幼児さん、そして先生方が宿泊する部屋、子どもが走って遊べるグランド、キャンプするにはすごくありがたい施設だ。さらに、 昨年と同じく今年もやはり海のそば。思い切り外で遊んでほしいものだ。

宿泊地宇川加工所入り口

宿泊地宇川加工所入り口

宇川加工所グランド

子どもたちが自転車に乗って遊んだグランド

温泉施設「吉野の里」から見た丹後松島

温泉施設「吉野の里」から見た丹後松島

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捕まえたカブトムシ

捕まえたカブトムシ

高校生のボランティアもいる。

東北ボランティアもそうだが、やっぱり若い人たちのこういう体験経験は嬉しい。

福島の子どもたちが丹後に入るのは夕方だが、それまでにいろんな準備をしなければならない。 大きな荷物、洗濯機、冷蔵庫、机、椅子等を,、掃除をすませた部屋に運び、窓ガラスを清掃した。

暑い時期なのだがクーラ設備が殆どなく、おまけに網戸も無い。 そこで窓を農業用の防虫ネットで覆うことにしたが、施設は自治体から借りたもの、現状変更は出来ないため、釘が使えない。仕方なく、養生テープで張り付けることにした。強度に少し問題があるが、やむを得ない。この作業が最も大変であった。

プールのシャワー設備が壊れておりパッキング交換やシャワーを新設した。 排水部分が錆びで固着し排水出来なくなっていたのを外して錆を落とした。 後は23日朝から集まり夕方のお迎えまでに整える。

明日は9時に集合がかかっている。

 

7月23日(水) 子どもたちがやってきた

~ふくしま・こどもキャンプ1日目

スタッフは朝9時集合。

さっそくそれぞれが気になるところに手を入れだした。しばらくして全員集合。 何回目かの流れの確認。ここにきてまだ子どもたちが寝る場所、生活する場所などの不備が出てくる。

その後、スケジュール表を書いたり、図書館の好意で本を60冊借りられることになって、取りに行ったり、必要なことをやっていく。

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丹後の海のメンバーが大勢出迎え、歓迎セレモニーをしました。

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そうこうしているうちに、いつのまにか迎えの時間になった。夕方5時半頃に着く列車で子どもたちはやってくる。

30分前くらいに天橋立駅に着いた。たくさんの出迎えの人がいた。 1年前見送りの時写した写真を持ってきた人が、なつかしいねえ、大きくなったかな・・・ なんて言いながら子どもたちの到着を待った。

やってきた。今日誕生日のMちゃんがいる。去年仲良くなった双子の男の子もいる。 歓迎の横断幕や誕生日を迎えた人、これから迎える人も一緒に花束をあげた。 みんなで記念写真を撮って車に分乗、キャンプ地宇川加工所に向かった。 長旅の後のグニャグニャ道はかなり疲れたようだったが、そこは子ども、着いてしばらくすると元気になった。

今日の夕飯はカレー。残って準備していた人やボランティア、子どもたちの先生に手伝ってもらって配膳。おかわりしてた人も何人かいた。おいしかった。

その後近くの温泉に行ったのを機にで僕は失礼させてもらった。

ともかくも去年に続いて2回目の丹後での「ふくしま・こどもキャンプ」が始まった。 明日からの子どもたちとの日々、楽しみだ。

 

7月24日(木) 子どもたちがやってきた

~ふくしま・こどもキャンプ2日目

起床後7時にラジオ体操、朝食は玉ねぎとジャガイモの味噌汁納豆と海苔、焼き魚、炊き立てご飯。 朝食後キャンプ中の役割分担(掃除勉強等)注意点などを子どもたちに説明。

宿題をした後、中浜の海水浴場へ海水浴に行く。平日のせいもあるのかほぼ貸し切り状態であった。

去年初めて丹後に来た子どもの何人かは、1年ぶりの海なんだそうだ。福島の海では泳げない子どもたち!「おもしろい!」「たのしい!」を連発する子どもたちの笑顔が嬉しい。

海水浴やスイカ割りなど。10時のおやつにスイカを食べ、昼食はおにぎり弁当。 昼食後、幼児組は宿舎へ帰り昼寝の時間。他はひと泳ぎした後、宿舎へ帰りシャワーを浴び水着の洗濯後、宇川温泉へ。。

海水浴の前に1,2,1,2

海水浴の前に1,2,1,2

いくぞ~

いくぞ~

やあっ、あれ?

やあっ、あれ?

今度はわたしだ 行くよ~

今度はわたしだ
行くよ~

うまい、うまい

うまい、うまい

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夕方からウエルカムパーティーと5名の誕生日パーティー。 地元のバンドの歌や地元の子どもや地区の人t歩の交流で和やかな時間を過ごした。

パーティーではタコ焼き、掻き氷、バーベキュー、フランクフルトなどを用意した。 地元宇川加工所の皆さんが生ビールを用意くださり、売れ行きは好調であった。

福島からの参加者と子どもはすべて無料にし、大人は100円から400円で提供した。

海水浴のおにぎりはおいしかった

海水浴のおにぎりはおいしかった

会場準備中!早く始まらないかな~

会場準備中!早く始まらないかな~

地元の人に紹介してもらって、うれしかった

地元の人に紹介してもらって、うれしかった

お姉さんたち、上手だった

お姉さんたち、上手だった

お姉さんたち、上手だった

いっぱい、歌ってもらった (^^♪

みんなで花火大会!

みんなで花火大会!

 

7月25日(金) 子どもたちがやってきた

~ふくしま・こどもキャンプ3日目

本日は疲れが見えるので海水浴は午前中だけにした。 海は気持ちがいい。子どもたちも笑顔がいっぱい。地元の子どもも泳いでいていろんなやりとりがあるのがおもしろい。浮き輪が一人一つずつは準備できてないので、けんかになったり、順番を決めたりしなきゃならない。でも、それがいいんだな、と気づかされたりもした。テトラポットが強い波をさえぎってくれるので安心だ。少し深くなっている海の底を覗いて、「きれい」「魚がいる」「ウニが・・・」等々十分に楽しんでいる声が聞こえてくる。

何回か休憩した後、桃を持った Kさんの所まで「よーいドン」でもらいに行く。海水につけてガブリ、むきやすい桃はすぐにむいてかぶりついている。少しかための桃に苦戦している子もいる。

どの表情も笑っている。

宿泊地に帰ってシャワー、子どもたちの背中が赤くなっている。 スタッフやボランティアもひりひりしそうな色!

昼は食事スタッフがおにぎりやそうめんを準備してくれている。 毎回の食事の世話は大変だが、地元の方にもずいぶん世話になって充実している。 ありがたいことだ。

午後は自由行動。自転車に乗れなかった子もすぐに乗れるようになった。子どもの才能は素晴らしいですね。

トラブル発生!テープでとめた虫よけネットはやはり外れて駄目だった。木材(15㍉×45㍉)を窓枠にはめ込み、それにネットをステープル(ホチキス)で止めてテープで押さえた。

朝食

朝食

昼食

昼食

裏庭で自転車の練習

裏庭で自転車の練習

わーい、乗れたよ

わーい、乗れたよ

夕食の浦島伝説弁当

夕食の浦島伝説弁当

これも夕食

これも夕食

 

7月26日(土) 子どもたちがやってきた

~ふくしま・こどもキャンプ4日目

今日は碇高原。

朝出かける準備をしているとき、地元のおじさんからきれいな貝殻をたくさんもらいました。 ウサギは夏バテだったけど、ヤギは持って行った餌をたくさん食べてくれました。子どももヤギも始めは恐る恐るだったが、すぐに仲良くなり、持って行った野菜を食べてくれました。餌をやったり、撫でたり。子どもたちの顔に「無邪気」という名の花が咲いていました。

これはオウムガイの仲間。貝殻のことをタコブネというそうです。

これはオウムガイの仲間。貝殻のことをタコブネというそうです。

タコブネ

タコブネ

ハマグリ?アサリ?

ハマグリ?アサリ?

今日は碇高原。自分で弁当をつくります。

今日は碇高原。自分で弁当をつくります。

ジャージー牛乳はおいしかった。

ジャージー牛乳はおいしかった。

ヤギとのスキンシップ

ヤギとのスキンシップ

毛布みたい。気持ちいい。

毛布みたい。気持ちいい。

Let’s kiss 頬寄せて~(古~)

Let’s kiss 頬寄せて~(古~)

なでちゃった。

なでちゃった。

弁当を食べてから、食後のお遊び。ヨットのおじさんにいろんな結び方を教えてもらいました。植物のおじさんクマさんには、多羅葉(タラヨウ)という木の葉に字が書けることを教わりました。この木の葉に字が書けることから「葉書」という言葉ができたそうです。

ぼくも書いてみよう

ぼくも書いてみよう

ふくしま子どもキャンプ 2014年07月

ふくしま子どもキャンプ
2014年07月

碇高原から帰るとすぐにまた自転車の練習。丹後は放射能の心配がいらないからのびのびと練習し、おじさんおばさんたちに手伝ってもらって、最後には一人で乗れるようになりました。

今日は中浜の夜祭り。少し早い夕食は丹後のバラずし。おいしかった。
夜は中浜の夜祭りに行ってたこ焼き食べたり花火を見たり、とても楽しそうにしていました。

ちょっと、こわいな

ちょっと、こわいな

のれた、のれた~

のれた、のれた~

ぼくも貸して~

ぼくも貸して~

今日は中浜の夜祭り。少し早い夕食は丹後のバラずし。おいしかった。
夜は中浜の夜祭りに行ってたこ焼き食べたり花火を見たり、とても楽しそうにしていました。

おいしそう (^^♪

おいしそう (^^♪

 

7月27日(日) 子どもたちがやってきた

~ふくしま・こどもキャンプ5日目

今日は袖志の海岸で海水浴だ。袖志の海岸は魚や貝が多いと聞いている。 防波堤の外側の海は少し荒れている。安全上の注意を子ども達にしてから海に入ってもらった。

監視の大人大勢の中で3人はライフベストをつけ万が一に備える。 水中眼鏡をつけ海の中を覗くと海藻漂う中に小さな魚が見えるようだ。 補虫網を使って小さなフグを捕まえた子ども、防波堤にいたカニを捕まえる子ども、 砂団子を作ったり、横たわった体が砂に埋もれるほど砂をかけてもらったりしている。

本日最大の事件はTちゃんがウニを踏んづけ踵近くがウニの針だらけになった。ウニの針を抜くとき「痛い痛い」と泣き大変であった。 深く入ったウニの針は刺抜きでは抜けず縫い針で穿り出す、彼女の痛さが想像できる。Tちゃんに一連の作業が見えると痛さが増すと、目隠しをするがそれでも痛そうだ。こんな事態も海辺の人達は慣れているのか針を抜き終わると何事もなかったようだ。 しばらくするとまた海の中にいる元気なTちゃんが見られた。

お昼はおにぎりと体が温まるとカップ麺を食べた。幼児さんは午睡をするため昼食後宿舎へ帰った。大きな子ども達もひと泳ぎしてから宿舎へ帰り体の砂を落としてから温泉へ行った。

袖志の海水浴場で海水浴

袖志の海水浴場で海水浴

袖志の海水浴場

袖志の海水浴場

す~い、す~い、気持ちいい!

す~い、す~い、気持ちいい!

ウニ、痛ーい!

ウニ、痛ーい!

 お昼だよ~


お昼だよ~

バスに乗って宿舎へ

バスに乗って宿舎へ

今日は夕食後に読み聞かせやお話を昨年人気のあった松岡さんがしてくださる。 子ども達はけらけらと体をよじって笑っている、実に楽しそうだ。 話が進むたび、子どもたちはお話しおばさんの方へドンドン近付いていく。何度かのアンコールに応えてもらい、名残惜しそうにお別れした。

今日の晩ご飯はステーキだ。

今日の晩ご飯はステーキだ。

うん、それから?

うん、それから?

アンコール、アンコール

アンコール、アンコール

 

7月28日(月) 子どもたちがやってきた

~ふくしま・こどもキャンプ6日目

実質的に今日が最後の予定、天橋立観光に出かける。

駐車場に車を止めケーブルで 山上遊園地(ビューランド)に上がった。山の上の回廊から白砂青松の天橋立風景を楽しむんだ。しかし、子ども達は風景より回廊を走り回って遊んでいる。体を動かすことの方が楽しいようだ。

ちょうどマスコットキャラクター「ビューくんランちゃんのパレードが始まった。子どもたちは一斉にそちらへ駆けていく。

福島では放射線量が気になりあまり外遊びができない状況が続いている。 自由に外遊びができる自然を奪った原発事故、存在を否定したけれど受容れられなかった。もう一度原発の存在と処理できない廃棄物の存在を真剣に考えてほしい。

記念撮影、パチリ!

記念撮影、パチリ!

高くて、気持ちい~

高くて、気持ちい~

あ、ビューくんだ!

あ、ビューくんだ!

ランちゃん、握手してー

ランちゃん、握手してー

ランちゃん

ランちゃん

文殊堂前のひいらぎ工房で、記念品のミニオカリナに色付けした。きれいに仕上げた子もいるもんだ。美術は才能だと思い知らされた。(^^ゞ)

ただいま作業中! 話しかけないで。

ただいま作業中!
話しかけないで。

完成!

完成!

できたー

できたー

船で対岸に渡るときカモメが飛んできて餌をねだる、手に掲げた餌をとるカモメもいる。 対岸に渡り車に乗り換え3分ほど昼食の蕎麦屋まる丹さんに到着した。 昨年そば打ち体験した蕎麦屋さんだ。美味しいお蕎麦をたっぷりといただいた。

丹後半島を1周し宿舎へ戻り温泉に行った。その後帰りの荷物の整理をすませてから、夕食の手巻き寿司。

毎日おいしいものをありがとうごおざいました。 いただきまーす(合掌)

毎日おいしいものをありがとうごおざいました。
いただきまーす(合掌)

毎日おいしいものをありがとうごおざいました。いただきまーす(合掌)

毎日おいしいものをありがとうごおざいました。
いただきまーす(合掌)

手巻き寿司? どうやって食べるの?

手巻き寿司?
どうやって食べるの?

食後、子どもたちは読み聞かせボランティアの方たちの話を聞いていた。今日もまた「アンコール」がでた。ほんとに伸び伸びとしている。福島に帰ってからも、この子どもらしさを忘れずにいてほしい。
大人は市川園長の現在の育英舎近辺、原発近辺、津波被害地近辺、除染の実態、等 貴重なお話と自らが撮影された映像をプロジェクターを通して見た、大きな画像で解り易かった。 原発の大事故は少ないかもしれないが、一度起これば終息するまでの数百年間ずっと事故が続いていることになる。311以降どれほど多くの人命が失われ生活を奪われたことか、しかも、死因が原発事故だと知らされない人もこれからもっと増えるだろう。コントロールできない文明の利器は時として凶器となることをもっとアピールしなければならない。 昼食をとった蕎麦屋さんで合流した東京からのセーブ・ザ・チルドレンの女性1名とファンド事務局2名計3名の女性が参加された。 今回のキャンプに、にわの平和財団からファンドを通じて助成されている。

アンコール、アンコール

アンコール、アンコール

いくら丁寧に除染しても、山からの雨水が放射能を運んでくる。

いくら丁寧に除染しても、山からの雨水が放射能を運んでくる。

しかも、除染した廃棄物は受け入れ先がなく、民家の傍に放置されている。

しかも、除染した廃棄物は受け入れ先がなく、民家の傍に放置されている。

 

7月29日(火) 子どもたちがやってきた

~ふくしま・こどもキャンプ7日目

ラジオ体操と朝食後最後の荷造りをし、玄関前で記念写真を何枚も撮った。

宿泊所となった宇川加工所でたくさんの人、この間のキャンプのいろんな場面で参加した地元の子どもたち、に見送られて出発。福島の子どもたちにずいぶん可愛がってもらった小さな人は泣いてしまった。

午前9時58分発の特急に乗るため、天橋立駅に向かって出発した。このキャンプの中心となり労を惜しまなかったHさんは、途中の道に立って大きく手を振ってくれた。

天橋立駅にもこのキャンプに関わっていただいた方がたくさん集まって見送った。 出発までのわずかな時間を大事に過ごした。 去年はよく泣いていた Mちゃん、今年は3回しか泣かなかった。 その Mちゃんとも一緒に写真を撮った。

入場券を買ってホームで列車を待つ。列車が入って子どもたちや先生方が乗り込む。

発車のベル。一緒に過ごした子どもたちがあっという間に見えなくなった。何だか気が抜けてしまってしばらくぼーっとしてしまった。何だかさびしい。

まだ、帰りたくないな~

まだ、帰りたくないな~

あと何分なるのかな

あと何分なるのかな

来年また会おうね

来年また会おうね

子どもたちは7時半頃着いたという。でもその連絡があったときには爆睡中。疲れたけど楽しくて幸せな時間がいっぱい流れていたような・・・

一方、寄宿舎となった宇川加工所では、子ども達が帰った後の掃除や整理を終え、帰着したのは夕方になった。

この1週間、多くのボランティアや団体のお世話になり、無事2014年のふくしま・こどもキャンプを終えることができました。特に、宇川加工所および宇川地区のみなさまには毎日の食事の用意を始め多方面にわたって援助をいただき、おかげさまで子どもたちは本当に楽しい思い出に残るキャンプになったことと思います。ご協力いただいたみなさまと、宇川地区のみなさまに、ホームページ上で失礼とは思いますが、スタッフ一同、心から御礼申し上げます。

また、今年は、公益財団法人京都新聞社会福祉事業団子育て応援の助成金、2014年全労済地域貢献助成事業子ども部門の助成金及び、311受入全国協議会みんなの希望ファンド庭野平和財団枠助成金の助成金を受けることができ、活動も充実してきました。

そんな活動の中で対外的に、ホームページ作成を促がされスタッフ一同協力し合いながら、やっと丹後の海のHPを開設できました。あまり時間がなくまた、久しぶりのHP作成で、付け焼刃のようなHPになってしまいましたが、これから少しずつ修正し更新していこうと思います。

なお、今全力で作成中ですが、今年の報告書が完成するのは10~11月になると思います。今しばらくお待ちください。